
3月刊行『造形ワークショップを支える』
3月刊行の『造形ワークショップを支える』著者は高橋陽一先生です。いったん著者からいただいた御原稿は編集者が拝読し、疑問点や、もう少し説明をお願いしたい箇所、別の表現のほうがよいのではないか・・・などを御原稿に鉛筆などで書き込み、もういちど、著者の先生にみていただきます。この作業は「えんぴつ出し」と云われています。同時に、「作る/造る/つくる」の使い分けや、「行う/おこなう」「使う/つかう」といった表記統一の一覧表を作成し、その一覧表にしたがって原稿整理をおこないます。本日、高橋陽一先生が全章の「えんぴつ出し」チェック終了!明日の朝に赤字をデータに反映させ、表記の統一をもういちどよーくみて、よし...