武蔵野美術大学出版局

やめよう自慢

わたしの特技

出社して、昨日のブログをみてギョッとした。いつだったか・・・呑猫が「教授」になったお祝いに酔っぱらって書いた「命名」がこんなかたちで世間に公表されるとは?!(著作権侵害だよぉ・・・) ま、習字のほかにハムコの特技といえば「みかん絞り」でしょうか。ありがたいことに、MAUPでは季節になると度々みかんを箱で送ってくださる方があります。もちろんスタッフ一同、おいしくいただくのですが連休をはさんだり、どういうわけか外での打合せが続いたりしてみかんがしなびてしまうことがあります。そうなると、ハムコの出番。まずは腕まくり、テーブルに新聞を敷きまして包丁をにぎり、みかんをいくつもいくつも二つ割りにしてレモン...
イベントのお知らせ

啓文堂吉祥寺店でムサビフェア開催!

啓文堂吉祥寺店で、「美大生がいま読んでいる本『ムサビ日記』の仲間たちによるセレクトブックス』略して、『ムサビフェア』開催中です。ムサビの学生さんはどんな本を読んでいるのか?啓文堂の担当者Mさんが興味を持ってくださって始まったフェア。急な開催決定にも関わらず、ムサビコムの必殺管理人:手羽イチロウさんご協力のもと、ムサビ日記の仲間(現役ムサビ生19名+必殺管理人1名)たちがどのような本を読んでいるかアンケートにお答えいただきました。さすが『ムサビ日記』のみなさん、コメントが巧みで面白い!てんでバラバラなセレクトなのも面白い!ほんと素晴らしいチョイスでした。そして、それらの本を啓文堂書店さんで揃えて...
日常の業務

レオナルドかダ・ヴィンチか

レオナルド・ダ・ヴィンチ。略す場合はレオナルドとダ・ヴィンチどちらを使いますか?最近の出版物などでレオナルド・ダ・ヴィンチを扱ったものは、ほとんどレオナルド表記ですね。ヴィンチ村のレオナルドという意味らしいので、レオナルドが名前と考えればそう表記するのが正しいのでしょうね。でも、ひと昔前は、みんなダ・ヴィンチでしたし、会話の中ではいまだにダ・ヴィンチを使うことが多いように思います。絵画の空間構成、ことに遠近法のこと等に触れる場合、どうしてもレオナルド・ダ・ヴィンチは避けては通れない存在です。間もなく完成する教科書『絵画空間を考える』でも当然よく登場します。そこで、表記の問題が。まあ問題ないのは...
日常の業務

FPシンポジウム満員御礼!

11,12日に、武蔵野美術大学新宿サテライトにて、造形ファシリテーション展示会・シンポジウムが開催されました。毎年、それに関わる書籍と大学グッズ数点をセレクトし、出店させていただいております。雪がちらつく中にも関わらず、シンポジウムは立ち見の方がいらっしゃるほどの満員御礼状態で、書籍やグッズも沢山ご購入いただきました。ありがとうございました。[総務:ピロイ]
イベントのお知らせ

啓文堂吉祥寺でフェアはじまります

みなさま、啓文堂吉祥寺店(吉祥寺北口徒歩1分ユザワヤ地下1階)で、中央線の文化・ムサビフェアがはじまります。その準備に追われています。てんてこ舞いです。詳細追ってご報告しまーす。[営業ずっち☆]
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晴れた日は図書室へ

みなさん、今日はあたたかい日でしたね。そんな日に散歩にぜひ寄って頂きたい「図書室」を紹介します。原宿駅から徒歩7分ぐらいのところにある、デザイン事務所スーパースタジオさんが2月に開設した『ビブリオテック(フランス語で図書館の意味とか!)』です。そこには、デザイナー齋藤芳弘さんの蔵書が惜しげもなく閲覧できます。それらの本のなかには、フセンのつけっぱなしの本や折り曲げてあるページなど齋藤さんが、どのような本に興味を持たれてデザインの仕事をするのかを垣間見れるような気がしました。学生のみなさんは、ぜひ一度遊びに行ってみてください。貴重な本が、20畳(畳でしか広さがわからない私…)ほどの室内でコーヒー...
日常の業務

繰り返し繰り返し

今年の4月に通信教育の教科書が3冊刊行されます。そのうちの1冊『絵画空間を考える』が入稿目前。凹山人さんが担当しているこの本の内校正をお手伝いしました。いや、奥が深いです。その奥深い知識をシンプルに論じた良書です。モンドリアンの具象から抽象への移行についての論など、静かに興奮しつつ読みました。そして校正とは恐ろしい。やってもやっても出てくるし。前に一度見たはずなのに見落としてるし。おうっ、とか、あうっ、とか、ぎゃっ、とか小声で叫びながらの作業です。教科書ですから、読者が混乱しないよう、ある一つの法則ないしは決まりごとに従って表記を統一し、執筆者の知識・情報の階層を整えるわけです。当然と思われて...
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『大学出版』

皆さんは『大学出版』という小冊子をご存知でしょうか? ムサビ出版局も加盟している全国の大学関係出版会・出版社・出版局による一般社団法人大学出版部協会が、年に4回発行しているものです。書店等に置かれているのを見たことがあるかもしれませんが、まあマイナーですよね。この冊子の作成にあたってムサビ出版局は、毎号いろいろと担当しているのですが、その中のひとつが表紙をめくってすぐ、表2のエッセイです。現在、武蔵野美術大学教授・酒井道夫先生が「初版本、ナンセンスなフェティシズム」と銘打ち連載中。毎回、膨大な蔵書から、これはという1冊(とは限らないのですが)を取り上げて、その本の装丁や造本、本文の組み、出版の...
日常の業務

東大駒場生協書籍部さん☆

東京大学駒場キャンパスにある、生協・駒場書籍部さんにお邪魔しました!学生さんたちの強い味方、生協さんでありますが、東大の生協さんは本当に大きくて品揃えも豊富です。こちらにも出版局の本が多数揃えて頂いています。ご担当者の方から『ジョン・ケージ 混沌ではなくアナーキー』も売れ行き良好と伺いました。ムサビには、生協さんはありませんが、画材店の世界堂さんがあります!ほんと色々な大学&売店があり楽しいです。[営業ずっち☆]
吉祥寺♥

つかのまの雪景色

明日節分です。昨日、雪が降りました。吉祥寺のあちこちに溶け残った雪があります。出版局から20分ほど南に歩くと井の頭公園があります。そこならまだたっぷりと雪が残っているでしょう。これは道ばたで見つけた雪の中の春です。明日は節分、明後日は立春です。一陽来復は冬至の言葉で「陰の気が極まって陽が帰ってくること」。冬の始まりに春は始まっているんですよっつう暦の知恵です。冬来たりなば春遠からじとも申します。寒い寒いと思っていても、もう春が来てますよ。だって明日は節分ですから。みなさん、豆まきしましょう。今日は仕事ネタはなく、ほとんど季節のご挨拶でした。失礼しました              編集:t:ee...