武蔵野美術大学出版局

刊行・販売案内

『雲仙普賢岳 被災民家跡を発掘する』直販で発売開始しました!

トピックスにも紹介しましたが、大浦一志教授の『雲仙普賢岳 被災民家跡を発掘する』を12月の上旬に書店発売いたします。雲仙普賢岳が1990年に噴火したことをニュースの映像で生々しく覚えていますが、いまから31年も前のことで、若い方はまだ生まれていない人もいらっしゃるんですよね。大浦先生の魂のこもったアートプロジェクト。『雲仙普賢岳 被災民家跡を発掘する』を読んで頂き、その土地にあったもの、ひと、空気間、自然の恐ろしさ、優しさ、時の流れ……など活動の軌跡から、その思いが伝わってくる一冊になっています。武蔵野美術大学出版局のHPでは、いち早くゲットできます。詳細ページはこちらです。どうぞよろしくお願...
いぬ・ねこ・かえる

来年2月、視デ研『ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ』が出ます!

いよいよ寒くなってきて、ついに自宅でもエアコンのスイッチを入れて、加湿器も動員。ついでにクリスマスグッズもひっぱり出した。小さな人形は、何年も前にいただいた友人のドイツ土産。ガラスのツリーは、今年、別の友人からのプレゼントされたもの。小さなモノひとつずつに、いろんな思い出があって、少しずつ増えるのが嬉しい。ひとつずつは別々なのに、何かのレイヤーで、ひとつずつがつながっている。いまつくっている本は、寺山祐策先生監修『ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ』。ムサビの視覚伝達デザイン学科は、略称「視デ」と言いますが、まさに「ザ・視デ」と呼びたくなるような書籍です。視デ研究室のことは「...
展覧会情報

「―セノセン― 神 彌佐子展」

今日の東京地方。朝からよく晴れて、日差しの下は暖かですね。そんな中、MAUP刊行『日本画の用具用材』の著者、神彌佐子先生の展覧会が間もなく始まるのでご紹介。「―セノセン― 神彌佐子展」会期:2021年12月1日(水)~7日(火)時間:10:30~19:30 ※最終日は16:00閉場会場:日本橋髙島屋S.C.本館6階美術画廊「神氏は1962年神奈川県横浜市出身。1986年武蔵野美術大学造形学部日本画学科を卒業しました。1996年文化庁芸術インターシップ研修員となり、2006年文化庁新進芸術家海外留学制度特別派遣で渡仏しました。 麻紙、膠、墨、顔料、箔等を素材として作品を制作し、人間を取り巻く世界...
未分類

来週は、

来週は、12月になるのですね。会社の名前がかわって、今までにはない秋連続刊行があって、ひと心地つく夏にやろうと思っていた仕事がままならず、年末に突入。粛々と、2月納品でよいけれど、という増刷を遂行しております。できることは先に手を回して、重要なことは重ねた進行にしない、ということを、なんとか実行して重大なミスを最小限にしている私。今度の2月はどんなかな?私が携わって(15年にはなりますが)はじめて、通信教育課程の教科書の進行は、綱渡りではないようです。でも、3月末納品厳守のタイトルが、イタタタ……。[制作:呑猫]
フェア情報

新刊ぞくぞく。『ぺらぺらの彫刻』『民俗学 ヴァナキュラー編』

先週末に『ぺらぺらの彫刻』と『民俗学 ヴァナキュラー編』が書店発売されました。販売している書店さんの情報もちょくちょく送られてきて嬉しい反面、ご案内が届かなかった書店さんへの追加販促にあせっております。そして、追加してこれからあと2冊の新刊も待っています。こんなに後半に刊行が続くのは珍しいことですが、活気に包まれて、いいものですね。新規情報はどんどんアップしていきますので、よろしくお願いいたします。また大学出版部協会企画の有隣堂横浜駅西口店で開催している「おすすめ本フェア」は月末まで。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。[営業zucchi]
MAUPのヒミツ

戸田裕介編『ぺらぺらの彫刻』は明日発売です!

1週間は、飛ぶようにすぎてゆく。先週の金曜日は「ぺらぺらメルカリ事件」で大いに揺れていた。週が明けた月曜日のこと。『ぺらぺらの彫刻』デザイナーの馬面俊之さんから、ラインが届いた。馬面さんからラインをもらうことはめったにないので「何かあったのか?!」と焦るハムコ。「MAUP日記読みました。ちなみに私は、西国分寺でいただいたものは家の本棚の一番いい場所に飾っています。先日、事務所に送ってもらったものは、事務所の本棚の一番いい場所に鎮座しております。」ふむふむ、なんでこんなラインがくるのかなぁ、、、最後にこう書いてありました。「出品者は私じゃありません」爆笑!馬面さんの訳ないぢゃ〜ん!い、いかん、笑...
展覧会情報

第46回 全国大学版画展

気がつけば11月も半ばを過ぎ、今年も終わりが見えてくる時期となりました。この時期に必ずご紹介してきた展覧会に、今年は大きな変化がありましたので早めにお知らせ。「第46回全国大学版画展」会期:2021年12月4日(土)~12月19日(日)   ※火曜日休館(祝日の場合はその翌日)時間:9:00~17:00(最終入場は16:30まで)会場:上田市立美術館 2階企画展示室・ホワイエ料金:一般¥300(250)   高校・大学生¥200(150)   小・中学生¥100(80)   ※( )内は20名以上の団体   ※障害者手帳携帯者とその介助者1名は無料関連イベントも予定されています。その他詳細は美...
ひとりごと

今日は、

今日は、数字(製造費、予算、工程日数、進行)がぐるぐる頭をかけめぐって、ブログタイトルも「今日は、」しか思い浮かびません。写真でしのがせてください。鷹の台キャンパスで打ち合わせ後、国分寺駅までのバスを待つ時間とお日様をあびる心地よさを考えて、鷹の台駅までの玉川上水を歩きました。秋のおだやかな1枚、ということで。[制作:呑猫]
いぬ・ねこ・かえる

強制的起床 ☀️

秋にこんなにたっぷり新刊が刊行されることは珍しく、若干あたふたしておりますf^_^;)早く皆様のお手元に届くよう、いろいろしてます(←ざっくりすぎw)話し完全に変わりますが、この間、寝坊したんですよね…(←でも遅刻はしなかった自分に自分がいちばんびっくりw👏)なぜかと言いますと…いろいろあって今、姉家族(姉・姉ダンナのパキスタン人ザリンさん・中3女子・中2女子・小2メンズ)と6人生活。朝7時くらいになると、廊下が騒がしく、目覚ましが鳴る前に強制的に(笑)目が覚めるわけです。。。映画「ホーム・アローン」の冒頭のシーン並にバタバタ(笑)「トイレまだ〜??早く出てよぉー!!」「ママ靴下どこ〜?」「今...
刊行・販売案内

ほかほかの新刊![彫刻・民俗学・デザイン(出版)など]

連日、新刊の情報をお伝えしています。先週金曜日にハムコ編集長が担当した『ぺらぺらの彫刻』がメルカリにでている! というショッキングなニュースが。いろいろな思いが渦巻いています。いや特定なんて、しませんよ(多分)。気分をかえて、新刊の話題です。『ぺらぺらの彫刻』は立派な分厚さの本です。ぺらぺらではない用紙です。そして内容も重厚。彫刻はじめ表現することに興味がある方にはぜひご覧になっていただきたい一冊です。そして、『民俗学 ヴァナキュラー編』はムサビ内の世界堂で購入、もしくはMAUPへ直接購入していただくと、オリジナルシールが特典として付いてきます。どんなシールかは、お楽しみに!また『編集をひもと...