
第8回 山本鼎版画大賞展
「第8回山本鼎版画大賞展」にて、大賞の芦川瑞季さん(武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程作品制作研究領域3年)をはじめ多数のムサビ関係者が受賞されました。10月9日(土)より、入選作品156点による展覧会も開催されます。「山本鼎は、明治から大正時代にかけて日本の近代版画の扉を開いた人物です。作家自身の美的感性を主軸に据えた版画の芸術的価値をいち早く認め、その確立と普及に努めました。 本展は、山本鼎が情熱を傾けた版画芸術をさらに発展させ独創性・芸術性を追求した作品を求め、また、若手作家の登竜門となるべく開催してまいりました。2020年の版画大賞展は、新型コロナウィルス感染症拡大により延期し...