武蔵野美術大学出版局

日常の業務

衣替え

6月1日に間に合いませんでしたが、先週末、ようやくwebの大バナーを更新しました。私にとっては、衣替えのような気持ち。ブログページをお気に入りにしてくださり、ダイレクトに読んでいただいている方も、ホームにお立ち寄りいただけると嬉しいです。ホームからお知らせ欄をご覧いただくと……。年度末の新刊を掲載したいため、最近では5月の刊行になっておりました「図書目録」も2020年版が出来上がりました! メール(press@musabi.ac.jp)にて件名を「図書目録希望」としてお送りください。無料で謹呈いたします! データをダウンロードすることもできるようにしました。ぜひ、ご活用ください!![制作:呑猫...
MAU GOODS

[ 初夏の準備をどうぞ]ムサビオリジナル手ぬぐい[種類豊富]

緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだマスクは外せないです。気がつけば、もう6月。今日もうっすら汗ばむような季候です。マスクをするようになってから、お化粧はする必要ない、と思い在宅の時はノーメイクですごしていましたが、ZOOM会議もありますし、出勤の際も乙女のたしなみとして最低限、パタパタとおしろいをはたいたり、眉を引いたりしております。けれど、段々と暑くなってきて、顔が蒸れること。お化粧くずれも気になります。そんな時の必需品が、手ぬぐいです。今年の4月には、遠藤彰子先生の「紺鰐」手ぬぐいを発売しました。(「青鰐」「茶鰐」シリーズの色違いです)ほかにも様々なデザインがございますので、チェック...
いぬ・ねこ・かえる

ぼさぼさ頭でスミマセン

奇妙なオカッパ頭になっている。自分で、前髪をパッツン。後ろも、適当にチョッキン。ここ10年くらい、吉祥寺にある美容室に月に1回、通っている。いや、いました。美容師のナミちゃんとは、すっかり「おともだち」で、小学生の息子さんと一緒に映画に一緒に行くほど。なので、この数ヶ月、ナミちゃんに会えないのはツライ。変な髪型は自分では見えないので、まだ我慢できるけれど。。。ナミちゃんとは、いつもいろんな話をする。斎藤環先生が「今こそ、会話ではなく対話をしよう」と話していた。目的のある「会話」ではなく、不要不急のおしゃべりである「対話」こそが、今の閉塞感に打ち勝つ手段であると。一見、無駄に見えるもの、急を要し...
ひとりごと

動き始めた街

5月29日のブルーインパルス✈️✨東京上空に、どれほど感動と希望をくれたでしょうか…何かで聞きました。人は、愛やお金も大切だけど、いちばん生きたい意欲が湧くのは、希望だと✨もちろん、愛やお金も、その希望の中に含まれているように✨💖ブルーインパルスや、6月1日の全国一斉花火を見て、その希望を感じた人は、多かったのではないでしょうか。5月25日、東京は緊急事態宣言が解除されました。久しぶりに、‘外出する’という後ろめたさを感じずに歩いた池袋。東口に西武池袋本店、西口に東武百貨店という、紛らわしいわいっ(笑)…と有名な池袋ですが、緊急事態宣言解除後、私が最初に行った場所は、西武池袋本店内にある書籍館...
展覧会情報

展覧会情報

6月に入り、東京地方も学校などが動き出しました。我が家のイレブン坊主も、昨日からクラスを半分に割って半日ずつの登校が始まりました。久しぶりの学校は、行くまではなかなか積極的な気分にはなれなかったようですが、行ってしまえば友達もいてやはり楽しかったのでしょう。いい顔をして帰ってきました。そんな中、東京・立川駅北口にこの春オープン(一部。多くは延期)した新街区「GREENSPRINGS」にある複合文化施設「PLAY!」のミュージアムが来週いよいよオープンします。そのオープン記念の企画展が「tuperatuperaのかおてん.」。「tuperatupera(ツペラツペラ)」は亀山達也さん、中川敦子さ...
ひとりごと

評価あってこそ

コロナ禍によって「新しい日常」が求められています。習慣を変えるって、難しい。でも、もはや選択肢はほかにあるまいという状況になると、なんとかなるものなんですね。もともと、できている人にはなんてことはない話なのでしょうが。健康診断で正直申告をすると、返ってくるアドバイスが「週1日は休肝日を、もしくは1回の量を減らして」。今年は、1月も終わろうとしているのに、正月太りが改善されず、もはや、禁酒しかあるまいと、2月から私にとっての「新しい日常」を展開していました。まあ、禁酒というわけにはいかないのですが、アルコール分を含む飲料は、週2くらいのペースにできました。健康診断が待ち遠しい!(こんな気持ち、は...
刊行・販売案内

爽やかレモンの「図書目録2020」完成しました【 謹呈】

おまたせいたしました!「図書目録2020」が完成し、今週あたまに納品されました。今年の表紙は、本学教授 三浦明範先生の「Harvest」です。みずみずしく爽やかな香りが漂ってきそうなレモンの表紙です。(このお作品は、3月に発売されて『絵画の材料』で掲載しています)6月上旬より全国の大型書店(芸術書売り場近く)で配布いたしますが、確実に欲しい!方には郵送でお送りいたしますので、メール(press@musabi.ac.jp)にて件名を「図書目録希望」としてご連絡ください。もちろん無料です。また近日中、webからダウンロードできるように準備しておりますので、こちらもお楽しみお待ちください。緊急事態宣...
いぬ・ねこ・かえる

zoomはお好き?

緊急事態宣言が解除されたものの、もう「もと」には戻れません。みんながちょっとずつ不自由な思いをしながらも、自身を、家族を、大事な人を守る暮らしをつづけるにためには、直接、人と会う機会を減らさねばなりません。学生時代から本棚にある『孤独な群衆』。ふとまた手にして、わたしたちは新たなる「孤独」を定義しないといけないのかなぁ、と思ったりしています。皆さんの周りでも、仕事でzoomを使わない人は、少数なのでは。。。ハムコはまだ、指折りで数えるほどしか使っていませんが、、、タイヘンに苦手です。難しい設定はない、遠くにいる人とダイレクトに話せる、料金は安い、こんなに便利なものはない。それはわかっているんで...
ひとりごと

MUSABI WEB OPEN CAMPUS

東京の緊急事態宣言も解除され、さまざまなことが少しずつ昨日までとは違ったかたちで動きはじめました。とはいえ、この先も「例年通りに」というわけにはいかないことが予想されます。ムサビで言えば、来月には毎年恒例のオープンキャンパスが開催されるはずでしたが、学生の入構禁止も継続される中、やはり実際に足を運んでいただくのは難しいということで、「MUSABIWEBOPENCAMPUS」としての開催がアナウンスされています。5月29日(金)から、「MUSABIWEBOPENCAMPUS」のサイトにて、ムサビに関するコンテンツが常時発信されていくとのこと。さらには、オープンキャンパス開催が予定されていた6月と...
ひとりごと

調整能力

「どちらかしかないんですよ」と判断を迫られ、遠く優先を選ぶ。コンタクトレンズの話。10歳からずっと矯正人生で、高校生になってからコンタクトレンズの着用を始め、心の底から感動した。1.0の視力になって、くらくらせずに歩けるなんて!(裸眼視力が低すぎて、メガネで1.0の矯正は無理だった)以来ずっと視力1.0の世界が私の標準になっていたけれど、昨年末くらいから、いよいよ、加齢による別要素も加わり、調整が困難に。外出自粛の折、片道5キロ歩いて、眼科に行ったり、メガネ屋に行ったり。折り合いをつけるしかないことに、やっと納得した。「お客様の要望とお話を総合的に判断して、眼科ではぎりぎりのところをとったコン...